やる気が出ないまま仕事や勉強を先のばしし、自分を責めることはありませんか。
何もしたくない気分でダラダラした後、休んだ感じもせず時間だけが過ぎることはありませんか。
終えたときには、やる気の有無だけで自分を判断せず、気分や予定が揺れたときにも大切な方向へ選び直したいという、自分なりのあり方が見えてきます。
最近の一場面を振り返り、その時間に取り戻したかったものを選びます。
さらに、数か月後の似た場面で、未来の自分が休む、確かめる、小さく触れる、人とつながるなど、その場に応じて選ぶ姿を思い浮かべます。
そこでの態度と一日の終わりをつなぐことで、先のばしの反対側にある願いを言葉にします。
最後に手元に残るもの:・気分や予定が揺れたときにも大切にしたい自分のあり方を表す、現在形・断定形の一文・内容を確認し、必要に応じて編集したうえで保存する言葉1件
先のばしへの自責が少し落ち着き、仕事や勉強の前後に振り返る余裕があるときに、約15分で取り組むのがおすすめです。