「やる気スイッチ」が入らなくても、気分の波に頼らない自分に戻る問いが見つかる15分
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「やる気スイッチ」が入らなくても、気分の波に頼らない自分に戻る問いが見つかる15分
やるべきことを前にしても、まだ集中できないと感じ、メールやSNSへ移ってしまうことはありませんか。 始めるべきか休むべきか決められず、自分を責めてしまうことはありませんか。 終えたときには、気分や頭に浮かぶ言葉が残っていても、それに従うかどうかは選べる可能性が見えてきます。身体や周囲の状況を確かめながら、今の現実に合う判断へ戻るための問いを持てます。 最近動けなかった一場面を取り上げ、頭に浮かんだ言葉と、実際に確認できた身体や環境の情報を分けます。さらに、大切にしたかった方向と、まだ確かめたい情報を並べることで、着手だけでなく、休息、再計画、確認、相談も含めて選び直せる形にします。 最後に手元に残るもの: ・気分に流されそうなとき、反応を認め、現実を確かめ、小さな選択へ戻るための自分専用の問い1件 ・今回確認したい現実の情報と、その問いを使って選んだ判断の記録を最大2件 やることは見えていても、やる気や理想的な開始条件が整うのを待ちやすい人におすすめです。始めたいことを前に別のことへ移りそうなときや、予定を先送りした直後に、約15分で取り組めます。
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このアクティビティを創った人
urata
全18ステップ ・ 約15分
内容を少しのぞく
最近、始めようとして止まった一場面を扱います。 頭の中の言葉と、実際に確認できる情報を分けていきます。 気分を変えることは目指しません。
問いの例
- 最近、やろうと思いながら始められなかったのは、いつ、どこで、何を前にしていた場面ですか?
この先の体験は、始めてからのお楽しみです。
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